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Search Console ドメインプロパティを追加

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Search Console
複数のプロパティをまとめる ドメインプロパティ
 
新しい Search Console では、「プロパティ セット」機能が無くなり、複数のプロパティをまとめる「ドメインプロパティ」機能が追加された。
 
 
以下に、Search Console における「プロパティ」の登録要領を記載。
 
 

 

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1. Search Console における 2つのプロパティ
 
新しい Search Console で、「プロパティを追加」すると次のような画面が表示される。
 

2つのプロパティ:「ドメイン」と「URL プレフィックス」の関係。

 
「URL プレフィックス」では、URLパターンの全てを登録し、それらを統合する「ドメイン」の、2つのプロパティを登録する。
 
 
 
2. URLプレフィックス プロパティの登録
 
URLプレフィックス プロパティで、URLパターンのプロパティを登録する。
 
URLプレフィックス プロパティは、従来の様に「HTML ファイル」で所有権の確認ができる。
 
このようにして、URLパターンの全てを登録する。
 
 
 
3. ドメイン プロパティの登録
 
ドメインプロパティの登録は、「URLプレフィックス プロパティ」に共通な『ドメイン名』を入力する。
 
「続行」ボタンを押すと、「DNSレコードでのドメイン所有権の確認」画面が表示される。
 
表示された「TXTレコード」の内容を、コピーしておく。
 
 
 
4. DNSサーバへの、TXTレコードの設定
 
DNSサーバに、TXTレコードを追加する。
 
追加が出来たら、Search Consoleの「DNSレコードでのドメイン所有権の確認」画面に戻り、確認ボタンを押す。
 
mydns.jp における、TXT レコードでのドメイン所有権の確認方法。
 
 
 
5. 所有権の確認
 
確認ボタンを押すと、「所有権を確認しました」画面が表示される。
 
「プロパティに移動」ボタンを押すと、ようこそ画面が表示される。
 
「開始」ボタンを押すと、ドメインプロパティでのサマリーが表示されるようになる。
 
 
登録が完了した、「ドメイン」と「URL プレフィックス」の関係。
 
 
以上。
(2019.08.03)
 

 

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