低スペック PC 活用ノウハウ
Linux Mint (Cinnamon) の使い方
Desklets(デスクレット)の使い方
Linux Mint (Cinnamon) の使い方
Desklets(デスクレット)の使い方
Linux Mint の Cinnamonエディション には、「デスクレット」と呼ばれるデスクトップ上に時計、カレンダー、天気予報、システムモニター、・・・などのミニアプリを配置できる機能がある。
以下、デスクレットの基本的な使い方と人気の「デスクレット」の設定要領をまとめた。
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1. デスクレットの基本的な使い方 【時計デスクレット】の例
追加されたデスクレットは、ドラッグ&ドロップで好きな場所に移動できる。
デスクレットを右クリックすると、以下のメニューが表示される。
🔸「日付と時刻の設定」: ロケール設定。
🔸「情報」: デスクレットについての管理情報。
🔸「設定」:デスクレットのカスタマイズ。
🔸「このデスクレットを削除」: デスクトップから表示を消す。

🔸「日付と時刻の設定」: ロケール設定。
🔸「情報」: デスクレットについての管理情報。
🔸「設定」:デスクレットのカスタマイズ。
🔸「このデスクレットを削除」: デスクトップから表示を消す。

➡️ デスクレットの移動:
→ 上記の、「デスクレットを現在の位置に固定」が OFF になっていれば自由に移動できるが、⚠️ ON になっていると移動できないので注意が必要。
→ 上記の、「デスクレットを現在の位置に固定」が OFF になっていれば自由に移動できるが、⚠️ ON になっていると移動できないので注意が必要。
2. 【天気デスクレット】の設定
デスクレットの情報を見ると、Linux Mintのデスクトップ環境「Cinnamon(シナモン)」で使用される、天気予報を表示するデスクレット(デスクトップウィジェット)の名前「bbcwx@oak-wood.co.uk」が確認できる。


Data Service(データサービス)とは、
「どの気象情報サイト・APIから天気データ(気温、晴れ/雨、風など)を取得するか」を指定する設定項目です。
「どの気象情報サイト・APIから天気データ(気温、晴れ/雨、風など)を取得するか」を指定する設定項目です。
Open Weather Map は、
全世界の現在の天気、天気予報、過去の気象データをAPI経由で取得できるオンラインサービスです。
全世界の現在の天気、天気予報、過去の気象データをAPI経由で取得できるオンラインサービスです。
OpenWeatherMapの「無料APIキー」の取得要領
暫くすると、メールで「APIキー」が通知される。
📌 アカウント作成から「APIキー」が有効になるまで少し時間がかかる。
OpenWeatherMapの「Location ID」を調べる方法
ブラウザーで次のURLを入力することで、「Location ID」を知ることが出来る。
http://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?q=都市名&appid=キー&lang=ja&units=metric
?q=都市名 → 例:?q=Osaka
&appid=キー → ここに「APIキー」を貼り付ける"id":1853909 で「Location ID」を知ることができる。
3. 【System monitor graph デスクレット】の設定
この他に、グラフの背景やテキストの色などの設定もできる。
Linux Mint に関する記事一覧:
以上。
(2026.04.30)
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