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Raspberry Pi nginx-wordpressでリバースプロキシを構築

Raspberry Pi Webサーバーの構築
Nginx リバースプロキシ サーバー
1つのグローバルIPで 複数の ドメイン別サーバーに振り分ける
 
これまで『Raspberry Pi』で、【3つのドメイン別サイト】を【1台のWebサーバー】で運用してきたが、サーバーの負荷分散を図るべく『リバースプロキシ』サーバーを構築し、複数のWebサーバーでの運用に変更した。
 
1台で運用してきたWebサーバーを、ドメイン別のWebサーバー『4台』の運用に変更し、負荷分散を図る
 
以下、Raspberry Pi + nginx-wordpressで、リバースプロキシを構築した記録。
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nginx 異なるパーマリンクの WordPressを複数動かす

Raspberry Pi Webサーバーの構築
nginx + WordPress
テスト用に複数のサイトを作る
 
nginxで稼働する本番サーバーに、
①.テーマの異なるWordPressを、複数・同時にテスト
②.パーマリンクが異なるWordPressを、複数・同時にテスト
出来る環境を、構築した。
 
NginxでWordPressをサブディレクトリに複数設置
 
以下、NginxでWordPressをサブディレクトリに複数設置した記録。
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Google Analytics Safariからの 自分のアクセスを除外

Webサーバー サイトの管理
Google Analytics
iPad Safari から 自分のアクセスを除外する方法
 
iPadの Safariで、ブログにアップした記事内容のチェックや、AdSense広告の表示状況、あるいは、サイトの稼働状況等を頻繁に確認している。
 
AdFilter - 広告ブロック アプリ
 
これら自分のアクセスを、Analytics の「リアルタイム」計測から除外する対策を施した。
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GTmetrix 測定での「Leverage browser caching」への対応

Webサーバー サイトの運用
Webサイトの高速化
その-6 「Leverage browser caching」

Nginx ブラウザキャッシュの有効化
 
「GTmetrix」という、WEBサイトの表示速度チェックツールを使ってみると、6「PageSpeed Insights」とは異なった視点で、具体的な改善点が指摘される。
 
詳細を見ると、【expiration not specified】の行が多数ある
「Leverage browser caching」での【expiration not specified】。
 
以下、nginxで「Leverage browser caching」に対応した記録。
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nginx fastcgi キャッシュによる サイトの高速化

Webサーバー サイトの構築
PageSpeed Insights Webサイトの高速化
その-5 キャッシュによる サイトの高速化

Nginx-Wordpressで fastcgi cacheの設定
 
PageSpeed Insights で指摘された「改善できる項目」の中から、
 その-1 テキスト圧縮の有効化
 その-2 レンダリングを妨げるリソースの除外
 その-3 Font Awesomeを ローカル使用に変更する
 その-4 サーバー応答時間の短縮(TTFB)。
と、ページ読込時間の短縮対策を打ってきた。
サイトの速度が上がると、それに比例してアドセンスの収益も上がってきたので、さらに改善すべく『キャッシュの有効化』に挑戦した。
 
fastcgi cache
 
以下、Nginxの fastcgi cacheを設定した記録。
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nginx 設定ファイルの ドメイン別分割 と 最適化

Webサーバー サイトの構築
nginx 設定ファイル ドメイン別分割 と 最適化
 
複数のドメインで、SSL化やWWWの正規化を行うと、nginx の設定ファイル『default.conf』における「server」ブロックの記述が多くなり、長くて見にくくなってきた。
 
nginxの設定ファイルと、ドメイン別分割設定の概念
 
以下、nginxの設定ファイルの見直しとドメイン別分割を行った記録。
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Webサーバーを Pi 3 1GB から Pi 4 4GB Buster にアップグレード

Raspberry Pi Webサーバーの構築
PageSpeed Insights Webサイトの高速化
その-4 サーバー応答時間の短縮(TTFB)

Raspberry Pi 4 4GBに サーバーをアップグレード
 
PageSpeed Insights で指摘された「改善できる項目」の中から、
 その-1 テキスト圧縮の有効化。
 その-2 レンダリングを妨げるリソースの除外。
 その-3 Font Awesomeを ローカル使用に変更する。
と、ページ読込時間の短縮対策を打ってきた。
次に、トップに出てきたのが「サーバー応答時間の短縮(TTFB)」である。
 
サーバー応答時間の短縮(TTFB)
 
以下、サーバーのアップグレードを行った記録。
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nginx テキスト圧縮で サイトの高速化

Webサーバー サイトの管理
PageSpeed Insights : Webサイトの高速化
その-1 テキスト圧縮の有効化

nginx gzipの有効化で テキスト圧縮
 
Google Search Consoleに「速度(試験運用版)」が追加され、サマリーの中の「拡張」と「拡張」セクションの双方に「速度(試験運用版)」が表示されるようになった。
 
拡張 → 速度(試験運用版)をクリックすると、速度帯毎のURL数の推移が見れる。
拡張→速度(試験運用版)をクリックをクリックすると、 速度帯毎のURL数の推移が見れる。
 
さらに、「レポートを開く」をクリックすると、「速度帯毎のURL数」の推移が棒グラフで表示される。
 
『真っ赤っか』ではないか、なんとかせねばならぬ。
『真っ赤』ではないか、なんとかせねばならぬ
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検索パフォーマンス 表示回数・クリック数 突然の『激減』からの回復

Webサーバー サイトの管理
Search Consoleにおける 検索パフォーマンス
表示回数・クリック数 突然の 激減からの回復
 
ある日を境に、「Search Console」における「検索パフォーマンス」の【表示回数】と【クリック数】が激減した。【平均 CTR】と【平均掲載順位】には大きな変化はなく、これらの値は一定のレベルで推移している。
 
【過去28日間】の値を、日別の推移にしたグラフ
クリック数:【過去28日間】の値を、日別の推移にしたグラフ。
 
その後、3ヵ月半ほど経過したある日から、今度は、【表示回数】と【クリック数】が急激に回復した。以下に、この間の経緯を記録。
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Firefoxに Google アナリティクス オプトアウト アドオンのインストール

Webサーバー サイトの管理
Google アナリティクス
自分のアクセスを除外
 
WordPressの記事作成には【Microsoft Edge】を使用し、公開した記事の確認には【Firefox】を使用している。最近SEO対策として、外観のカスタマイズや過去記事の見直しを行い、修正結果を頻繁にチェックしていると、Google アナリティクス統計での、自分のアクセス回数が気になるページが出てきた。
 
この対策として、【Firefox】での自サイトへのアクセスを除外することにした。
Google アナリティクス オプトアウトのインストール
 
以下、Firefoxに Google アナリティクス オプトアウト アドオンをインストールした記録。