カテゴリ一覧を表示する 固定ページを作る

WordPress Twenty Seventeen
AMP画面の利便性向上
カテゴリ一覧を表示する 固定ページへのリンクを表示
 
AMP化を行うと、画面表示にサイドバーがなくなり「ウィジェット」が表示されない。このため、
 ①.カテゴリーが表示されない。
 ②.最近の投稿が見れない。
 ③.固定ページ一覧が見れない。
等、他のページへの遷移が困難で、利便性が悪い。
 
カテゴリ一覧 の 固定ページ
 
この対策として、AMP画面の最下部に「カテゴリ一覧へのリンク」を表示し、利便性の向上を図った。

【アイキャッチ画像 差替えで解決】AMP > 推奨サイズより大きい画像を指定してください

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AMPに関する警告
「推奨サイズより大きい画像を指定してください」
解決方法
 
結論。
アイキャッチ画像を 差替えれば解消する
画像サイズの幅は【 1200 ピクセル 】以下でもOK
 
警告の出た 7件の内、テストの意味を含め 4件 だけを次の様な画像サイズに差し替えた
 
以下、この警告への対処結果を記録。

ドキュメントに AMP コンポーネントの「script」タグが複数あります。

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AMPのカスタマイズ
AMPページが 有効(警告あり)になる
 
Search Console の AMP で、AMP化したページが「有効(警告あり)」になる。
警告の内容:「ドキュメントに AMP コンポーネントの「script」タグが複数あります。」
 
ドキュメントに AMP コンポーネントの「script」タグが複数あります。
 
以下に、この解決策を記述。

「お問い合わせ」 reCAPTCHA インテグレーションのセットアップ

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Contact Form 7
メールフォームの スパム対策
 
Contact Form 7をバージョン 5.1へとアップデートすると、reCAPTCHA v3へ変更してくださいと表示される。
 
reCAPTCHA v3へ変更してくださいと表示される
 
以下に、Contact Form 7の reCAPTCHA を【v2→v3】に変更した方法を記録。

AMPページ の フォントを変更する方法

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AMPカスタマイズ
AMPページ の フォントを変更する
 
プラグインの AMP for WordPressで『AMP化』したページは、フォントが明朝体になってしまうので、通常ページと同じフォントになるよう「AMPのカスタマイズ」を行った。
 
「style.php」の「font-family:」を変更した結果
 
以下に、AMPページのフォント変更要領を記載。

固定ページに 投稿日・更新日・投稿者を表示する

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固定ページのカスタマイズ
投稿日・更新日・投稿者を表示する
 
固定ページには、タイトルは表示されているが、「投稿日・更新日・投稿者」は表示されていない。管理面・SEO面から、これらを表示することにした。
 
固定ページに 投稿日・更新日・投稿者を表示する
 
以下、固定ページへの「投稿日・更新日・投稿者」の表示要領。

AMPカスタマイズ SNSボタン(ソーシャルボタン)を表示する

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AMPページに
SNSボタン(ソーシャルボタン)を表示する
 
SNSボタンの表示要領。
①.amp-social-shareスクリプトタグをAMPページのheadタグ内に入れる
 →「html-start.php」のカスタマイズ。
②.SNSボタンを表示するショートコードを作成する
 → <amp-social-share> タグが、ビジュアルエディターで削除されるため。
③.SNSボタンを表示したい箇所に、ショートコードを記述
 
 
AMPページにSNSボタンを表示
 
以下、AMPページにSNSボタンを表示させた記録。

AMPカスタマイズ amp-ad タグが消えて 貼り付けられない

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AMPページに
アドセンス広告を表示する
 
AMP化における問題点の一つに、『アドセンス広告が表示されなくなる』というのがある。AMPアドセンスに対応させるには、『AMP用アドセンス』コードを追記すればよいだけなのだが・・・。
 
ハマった事
広告コードをテキストエディターで貼り付けるも、
WordPressにはテキストエディターからビジュアルエディターに切り替える際に、不要なタグを削除する機能が備わっている。』
為に、<amp-ad> タグがもろに引っかかり、テキストエディターで記述したAMP用の広告コードが、ビジュアルエディターに切り替えると消えてしまう。
 
以下、この対策として【ショートコード】で、AMPアドセンスに対応した記録。

AMPのカスタマイズ Analyticsの トラッキングコードを実装

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AMPページに
Analyticsの トラッキングコードを実装
 
AMP化が完了すると、『AMP化の効果』が気になるところだが、残念ながら「AMP for WordPress」プラグインのインストールだけでは Google Analytics で計測されない。そこで、AMPページに【 Analyticsの トラッキングコードを実装 】するカスタマイズを行った。
 
AMPページがドンドン参照されるようになった
 
以下に、【 Analyticsの トラッキングコードを実装 】する AMPの カスタマイズ要領を記載。

WordPress 目的の異なる AMP化 で判ったこと

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全く異なる目的で AMP化をしたことで
理解できたこと 判ったこと 多数
 
『Accelerated Mobile Pages』:通称AMPには本来の目的があり、AMPの意義や導入の仕方についての記事が、Webサイトに数多く掲載されている。
 
PCサイトでの、AMP化前の画面とAMP画面の比較
PCサイトでの、非AMP画面とAMP画面の違い。
 
今回、本来の目的とは全く異なった理由、「Search Console のクロールで、多くのページが【 ~/amp/ 】で 「URL エラー 404」 になる」、という対策のために『AMP化』を行った。この『AMP化』を通じて理解・判明した事項を以下に記録した。