Firefoxに Google アナリティクス オプトアウト アドオンのインストール

Webサーバー サイトの管理
Google アナリティクス
自分のアクセスを除外
 
WordPressの記事作成には【Microsoft Edge】を使用し、公開した記事の確認には【Firefox】を使用している。最近SEO対策として、外観のカスタマイズや過去記事の見直しを行い、修正結果を頻繁にチェックしていると、Google アナリティクス統計での、自分のアクセス回数が気になるページが出てきた。
 
この対策として、【Firefox】での自サイトへのアクセスを除外することにした。
Google アナリティクス オプトアウトのインストール
 
以下、Firefoxに Google アナリティクス オプトアウト アドオンをインストールした記録。

Google Tag Assistant トラッキングコードの動作確認

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Google アナリティクス
Google Tag Assistant 『No tags found』
 
Google アナリティクスで、「アクセス回数が正しく記録されていないのではないか」という疑問が生じたので、このチェックのために【Google Tag Assistant 】を利用して見た。
 
タグが表示されるようになった
 
 
以下、【Google Tag Assistant 】による、Google アナリティクスの動作確認記録。

Google アナリティクスのデータを保存する方法

Webサイト アクセス解析
Google Analytics の使い方
データをダウンロード(エクスポート)する方法
 
Google Analytics を使ってサイトへのアクセス分析を始めると、画面でレポートを見るだけでなく、
①.エクセルで、独自のレポートやグラフを作りたくなる。
②.アナリティクスでの、データ保存期限が気になる。
と、アナリティクスのデータをダウンロードして、保存したくなる。
以下に、Googleアナリティクスのデータ(レポート)をダウンロード(エクスポート)する方法を記す。

Google Analytics による分析 第1歩 ユーザーサマリーと用語の理解

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Googleアナリティクスによる分析
第1歩
ユーザーサマリーと用語の理解
 

GoogleアナリティクスではWebサイトに訪問したユーザーの行動が、日々リアルタイムで自動的にデータが集計され、数値化、グラフ化されるので、いつでも最新のアクセス状況をビジュアルに確認することができる。
アナリティクスによる分析で、最も代表的な『ユーザーサマリー』は、左のメニュー「ユーザー」から「概要」をクリックすると表示される。

ユーザーサマリーは、サイトのアクセス状況が全体的に把握できる機能で、以下、この表の見方と、用語の定義について記す。

Google Analytics 自分のアクセスを除外する方法

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Google Analytics の使い方
自分のアクセスを除外する方法
 
Googleアナリティクスで、サイトへのアクセス分析をするに当たっては、自分からのアクセスをフィルタ(除外)し、有効なトラフィックのみで、精度の高いアクセス分析をする必要がある。
以下に、ローカルアドレスからのアクセスを除外する方法を記す。

Google Analytics トラッキング コードの貼り付け方

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Google Analytics の使い方
トラッキング コードの貼り付け方
 
Google Analytics でサイトを分析するには、サイトの各ページに、Google Analytics が各ページからデータを取得する為の『トラッキングコード』を埋め込まねばならない。
1.Webサイトに張り付ける場合
 すべてのウェブページに貼り付ける必要がある
2.WordPress に張り付ける場合
 方法:A All in One SEO Pack プラグインを使う
 方法:B Google Analytics for WordPressプラグインを使う
 方法:C header.php に追記する
 
WordPressに張り付ける場合、一般的には『All in One SEO Pack 』が導入されていると思われるので、【 方法:A 】を推奨。
以下に、それぞれの貼り付け方を記す。