Search Console 構造化データ エラー対策

Raspberry Pi + nginx = WordPress
WordPress のテーマ Twenty Sixteen での、
Search Console 構造化データエラー
への対処結果。
 
Search Console での構造化データエラーが2種類発生するようになった。
 
①.hentry(マークアップ: microformats.org)エラー
author がありません
updated がありません
②.Person(マークアップ: schema.org)エラー
homeLocation がありません
 
 
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1. 構造化データエラー発生状況
 
hentryエラー:27件、Personエラー:1件、合計:28件。
henry103
 
hentryエラーの内容は、
・author がありません
・updated がありません
henry112
 
 
2. author / updated がありません対策
 
hentry(マークアップ: microformats.org)エラー対策
 
 
対処:その-1
外観→テーマの編集で、
① template-tags.php ← 
2016.10.16修正
 ② content-page.php ← 2016.10.16修正
の2つのphpファイルを編集する。
 
①.template-tags.php の修正は、下記位置に “updated” を追記した。
template-tags2
 
実際ソースのコード。

 
②.content-page.php の修正は、下記位置に、次のステートメント を追記した。
content-page2
 
追記したソースコード。

 
以上の処置を施してしばらく待つと、構造化データに関するエラーが、合計:17件と、hentryのエラーが11件減り16件になった。
henry104
 
 
対処:その-2
外観→テーマの編集で、
 content-single.php
 ← 2016.10.20 修正
のphpファイルを編集する。
 
③.さらに、content-single.php にも content-page.php と同じ修正を施す。下記位置に、同じステートメント を追記する。
content-single03
 
また、しばらく待つと、構造化データに関するエラーが、合計:13件と、hentryのエラーが4件減り12件になった。
henry105
 
この修正を施した結果、記事下に『ユーザー名』が表示されるようになった。
content-php122
 
更に、このリンクをクリックするとエラーになる。
追記:この表示を消すために、auther に display:none をいれる。
<span class=”byline” style=”display:none”>
content-php132記事横にも表示されるが、このリンクは正しく動作する。
 
ユーザー名の表示を変更するために、ダッシュボードの 『ユーザー』→『あなたのプロフィール』で『ブログ上の表示名』を設定。
content-php142
 
すると、表示名が変わった。
content-php152
 
記事横の表示も、同じく変更された。
content-php162
 
ついでに、『プロフィール情報』に説明文を入れ、『プロフィール写真』の下にある『Gravatar 』をクリックしてみる。
content-php172
 
Gravatar サイトが表示される。
content-php182
 
WordPress.com のアカウントでログインし、プロフィール写真を設定する。
content-php192
 
すると、写真付きで『投稿者』が表示されるようになった。
content-php212
 
この『投稿者』の表示が必要かどうか、・・・ウィジェットのプロフィール欄と重複することになった。(『プロフィール情報』を削除(空欄に)すれば、表示されなくなる。)
 
対処:その-3
外観→テーマの編集で、
 content.php
 ← 2016.10.24 修正
のphpファイルを編集する。
 
外観→テーマの編集で、content.php の下記位置にコードを追記する。
content-php112
 

このcontent.phpに追加するコードの auther にも display:none を追加した。

 
これで、エラーが 3件 減少。
 
 
対処:その-4
外観→テーマの編集で、
 template-tags.php
 ← 2016.10.31
のphpファイルに updated がありません の追加修正をする。

 
template-tags.php の下記行を修正。
template-tags512
 
修正前。

修正後。time class= を追記。

 
 
対処:その-5
外観→テーマの編集で、
 footer.php
 ← 2016.11.01 修正
のphpファイルを編集する。
 
footer.php の下記位置にステートメントを追加する。footer-php114
 
追加ステートメント。Google+ プロフィールのURLを入れて追加する。

 
 
対処:その-6
プラグインの、
 All in One SEO
 ← 2016.11.02 修正
の設定を変更する。
 
Googleの検索結果に著者情報を表示させる設定を行う。
All in One SEO の一般設定にある、Google 設定で Google+ ディフォルトプロフィールに、Google+ プロフィールのURLを登録する。
googlid056
 
これにより、自分のサイトからGoogle+へのリンクを貼り、サイトの著者が自分であると言うことをGoogleに知らせる。
 
Google+ プロフィールのURL取得要領。
 
右上のアカウント写真をクリックし、Google+ プロフィールを選択する。
googlid012
 
すると、URL欄に『Google+ プロフィールのURL』が表示される。
googlid022
 
これをコピーして保存しておく。
 
~ 対策まとめ ~  
①.template-tags.php ← 2016.10.16 & 10.31 追加修正
②.content-page.php ← 2016.10.16 修正
③.content-single.php ← 2016.10.20 修正
④.content.php ← 2016.10.24 修正
⑤.
footer.php ← 2016.11.01 修正
⑥.プラグイン
All in One SEO
の設定を変更する。← 2016.11.02 修正
 
修正結果が反映されるには時間差がある。
エラー発生状況の推移(2016.11.06 現在)。
kouzoukaerr014
 
まだ、
・画像ファイルが1件・・・author がありません
・固定ページが2件・・・author がありません と updated がありません
の、計3件が残っている。
追記:2016.11.14 hentryエラーがゼロになった。
 
 
追記:失敗事例
 
外観→テーマの編集で、
 template-tags.php
 ← 2016.11.01
のphpファイルに
Google+のアカウントID を組み込んでみた。
 
組み込んだ位置。
template-tags532
 
組み込んだステートメント。

 
ダッシュボードのログイン画面に、Google+のアカウントID 表示されるようになる。
googlid032
 
修正後、メディアアップロードが出来なくなり、元に戻す。
googlid042
 
 
3. homeLocation がありません対策
 
Person(マークアップ: schema.org)エラー対策
 
構造化データのデータタイプ Person でエラーが発生。
person112
 
エラーの内容は『homeLocation がありません』。
person132
 
ページーの詳細を見みてみると、” sameAs: ” に『 FacebookのプロフィールURL 』が表示されている。
person142
 
そこで、『 FacebookのプロフィールURL 』を表示し、基本データの『住所』を登録してみる。
person212
 
2016.11.08 只今、テスト中。(どう対処すべきか判らない。)
2017.01.14 理由は不明だが、このエラーが突如消えた。
 

以上。
(2016.11.06)

 
             

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