Webサイト 特定ページへのアクセスを、指定したURLに自動転送

Webサイト 運用管理 SEO対策
URL変更(HTMLのファイル名を変更)時の対策
301リダイレクト は、ユーザーにもSEOにも重要
 
★ 検索結果には、元のhtml(old.html)が表示されており、(old.html)がなければ 500エラー になるし、あれば古い内容が表示される結果となる。
★ Search Console の検索アナリティクスには、元のhtml(old.html)へのアクセス件数が表示されている。
 

 
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ウェブサイトのリニューアルで、ディレクトリ名や一部のページのファイル名(HTMLのファイル名)を変更し、ページのURLが変わった時、適切なリダイレクト設定が必要である。
この 301リダイレクト 設定には2つの方法がある。
 
1.元のhtml(old.html)を残し、新しいhtml(new.html)と併存させる方法。
 ①.カノニカルで「代替先のページ」を指定。
 ②.メタタグで「新しいhtml」に自動転送。
 
元のhtml(old.html)の、<head>~</head>の内に下記処置を施す。その他は空でよい。
①. 「link rel=”canonical”」タグで、検索エンジン(クローラー)に対して「代替先のページ」を指定する
 
<link rel=”canonical” href=”●●●●●.html”>
 
②. HTMLにmeta要素(タグ)を書いて、新しいhtmlに自動転送する
 
<meta http-equiv=”refresh” content=”1;URL=https://arakan60.mydns.jp/04kousaku/●●●●●.htm”>
1;は自動転送までの時間(1秒)
URL= は転送先
実例。

 
2.元のhtml(old.html)を削除し、新しいhtml(new.html)だけにする場合。
 
nginx の default ファイルを編集して、nginx でリダイレクトさせる。

# sudo nano /etc/nginx/sites-available/default
server {
listen 443;
ssl on;
server_name arakan60.mydns.jp;
root /home/yaopi/www;
rewrite ^/リダイレクト元 https://arakan60.mydns.jp/リダイレクト先 permanent;
}

 

実物サンプル
rewrite ^/03bike/302-01syoukeitire.html https://arakan60.mydns.jp/03bike/12-01syoukeitire.html permanent;

以上。
(2017.04.03)

 
             

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