Raspbian Jessie /etc/rc.local で起動させる方法

Raspbian Jessie から /etc/rc.local が 実行されない
Raspberry Pi 起動時 実行 で
プログラム を 自動起動 できない
 

”/etc/rc.local” :起動時に実行するホスト固有の処理を書いておく便利なスクリプトは、過去の遺物になったようだ。Raspbian Jessie では /etc/rc.local が起動されないため、【 自分自身(Raspberry Pi)のIPアドレス 】が表示されなくなった。
IPアドレスの表示がないのが寂しいので、rc.local が起動するようにしてみた。

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sudo raspi-config
 

1. Boot Options を選択する。

2. Wait for Network at Boot を選択。

3. 『Yes』に変更する。

4. 『Ok』

これで、reboot すると、rc.local が起動するようになる。

尚、これからは、systemd系の自動起動が主流だそうである。

systemd では、次のプロセス順序で起動していく。
1. 電源が入る
2. BIOSが起動し、ハードウェアを初期化
3. ブートローダが起動し、Linuxカーネルをメモリ上に展開する
4. Linuxカーネルが起動
5. ドライバなどがロードされ、systemdプロセスを起動
6. default.targetというUnitが処理される
7. システムの用途に適したターゲットが処理される
8. ログインを受け付け開始
 

 

以上。
(2017.01.04)

 

 

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