RSSボタンの設置で見直した WordPress の設定

WordPressに RSSボタン や Feedlyボタン を設置する過程で、WordPressの設定を『見直した』項目を一覧にして纏めた。

 
Feedlyの購読画面で、記事の全文が読めないように設定。
 

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◆「設定」→「表示設定」→ RSS/Atom フィードでの各投稿の表示を「抜粋のみを表示」に変更。
 
RSSボタンを設置すると、
①.フィード上で、記事の内容のすべてが読める。
②.フィード上の記事には、アドセンスが表示されない。
という、問題が発生する。そこで対策として、フィード上では全文が読めないようにする。


◆「外観」→「ウィジェット」→「RSS」というウィジェットを作成し、日付を追加。同時に、『最近の投稿』ウィジェットを削除。
 

◆「投稿」→「投稿一覧」→ 最終更新日が表示されるように変更。( function.php の編集)
 
フィードの配信を始めると、記事の更新日が気になりだす。そこで、WordPressの管理画面に「最終更新日」の項目を増やし、ソートで並び替えれるようにした。
「外観」→「テーマ編集」→ 「テーマのための関数」を編集。
 
function.php に、下記ソースを追加。

「最終更新日」が表示されるようになる。

 

◆「設定」→「投稿設定」→ 更新情報サービスを登録する。
 
投稿設定には「更新情報サービス」の設定(PINGの設定)というのがある。このサービスは、記事を投稿したことを通知する非常に重要な機能であるが、この「更新情報サービス」を有効に使うには、「記事の投稿」や「記事の編集」を自動的に通知する、『通知先』を登録をしなければならない。
 
下記ソースは、はじめからWordPressに設定されているものも含んでいるので、置き換えて貼り付ければOK。最終行は、『にほんブログ村』の記事の反映先である。

『変更を保存』する。

◆ RSSを常に最新にするために、RSS キャッシュ設定の変更。( wp-config.php に追記)
 
WordPressのブログを更新したのに、RSSフィードに反映されない場合がある。
これは、WordPress内でRSSをキャッシュ(一時的に状態を保存)しているからで、RSSの更新間隔を調整すればよい。
RSSの更新タイミングを調整するには、以下のコードをwp-config.phpに追記する。

※[1800]は30分の設定。(10分以下にすると、サーバーに負荷がかる。)

★ 試用したが採用しなかった事項
①.Feedly Insight プラグイン ・・・ FeedBurner で代替。
②.WebSub/PubSubHubbub プラグイン ・・・ 記事の更新ができなくなった。
③.Inoreader ・・・ Feedly が稼働したので充分。

 

以上。
(2017.06.27)

 

 

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