Search Console URLエラー 対策まとめ 完結編

Webサイト 運用管理 SEO対策
クロールにおける『URL エラー』をなくする
 
8月の末あたりから10月の末まで、2か月に亘って Search Console のクロールエラーと戦ってきたが、2016.10.25 遂に撲滅することが出来た。以下その記録。

 

Google Adsense 一つのアカウントで複数のサイトに広告を掲載

Webサイト 運用管理 SEO対策
Google Adsense
Adsense のアカウントで、
他のサイトにも広告を掲載。
 
WordPress で作成したブログサイトの、 ”Googleアドセンスのアカウント” で、HTMLで作成したWebサイト(PCサイト)にも広告ユニットを配置する。
 
Googleアドセンスに登録できるウェブサイトのURLは、
○○○.com (ドットが1つ)の形式のものだけで、
△△△.○○○.com (ドットが2つ):サブドメインがある形式
○○○.com/△△△ (/後ろにもURL):パスがある形式
は登録できない。
 

 

Google Adsense の一次審査から二次審査に入る【広告掲載】までの流れ

Google Adsense の一次審査が終わり二次審査に入るための準備作業、『広告コードの取得と貼り付け方』について、以下に作業実績を纏めた。

一次審査から、二次審査までの経過
 ★ 2016.09.24 23:55 頃 一次審査 申請。
 ★ 2016.09.29 12:12 審査無事完了メールが届く。
 ★ 2016.10.01 08:00 頃 二次審査 申請。
  ①. Google Adsense で、広告ユニットを作成。
  ②. Google Adsense プラグインで広告を配置。
  ・・・ 承認待ち状態になる。
 ★ 2016.10.01 16:29 ”収益化まで、あと一歩” 、
  メールが届く。
  広告コードが貼られているか不安になるも、無視。
 ★ 2016.10.02 3:10 おめでとうございます!、
  メールが届く。
 

 

プラグインなし 手動での サイトマップの作り方

Raspberry Pi + nginx = Webサーバー
Google Search Console
サイトマップを手動で作る
 

サイトマップとは、ウェブサイト内のページ構成を案内するためのファイルで、HTMLのサイトマップとXMLのサイトマップの2種類がある。
HTMLサイトマップは、サイトを閲覧する ”人間” 用で、XMLサイトマップは、検索エンジンのロボット向けであり、最近では、HTMLサイトマップより、Google推奨のXMLサイトマップが多く見られる。

以下、サイトマップを、プラグインを使用せず手動で作り・管理する方法を記録。

 

Search Console クローラー 404 エラー対策

Webサイト 運用管理 SEO対策
Search Console における
”クロールエラー 404” 対策
 
対策の経緯
2016.09.12 Search Console からの『サーバーエラー』対策顛末記
原因:1 PCサイトのサイトマップが壊れた為。
 対策:サイトマップを手作業で作成し、アップロードし直す。
原因:2 サイトマップにアクセス出来なくなった為。
 対策:Wordpress の URL を、元の arakan60.mydns.jp/wordpress に戻す。
 
2016.09.23 nginx のエラーメッセージをカスタマイズ
存在しないファイルへのリクエストを行うと、設定した html が帰ってくるように変更。
 
2016.09.24 Google AdSense サイトは審査不能 原因と対策
現象:Fetch as Google で、Googlebot がサイトにアクセスできない。
原因:robots.txt を作成していなかったため。
対策:robots.txt を手作成し、アップロードする。
 
この時点で、robots.txt なるものの役割を認識する。
以上のような経過をたどるも、下記のような、”404”エラーが止まらない

 

Google AdSense サイトは審査不能 原因と対策

対策
robots.txt ファイルで
Google のクローラにアクセスを許可する
 
AdSense のお申込み状況
サイトは審査不能: https://arakan60.com を審査する際に、サイトがダウンしているか、表示できない状態でした。YouTube や Blogger などの AdSense ホスト パートナーからお申し込みいただいた場合、審査の時点でホストされたサイトが利用できないか、見つからない(削除された)状態でした。
 
AdSense に何回申請(一次審査)したかわからないほど申し込むも、そのたびに、上記内容のメールが届き、ほとんどお手上げ状態に陥っていた。(9/22日、23日、24日と3日間も)

 

nginx のエラーメッセージをカスタマイズ

Webサイト 運用管理 SEO対策
クローラーからの 404エラー 対策
 

意味不明の、訳のわからない ”見つかりませんでした” というURLエラーが多く出るので、nginx のエラーメッセージのカスタマイズを行った。

sudo nano /etc/nginx/sites-available/default
で、ドメイン毎に ”404エラー用のページ” を設定。

 

Search Console 『サーバーエラー』対策 顛末記

Webサイト 運用管理 SEO対策
Search Console の クロールエラーに悩む
 
毎日のように、Search Console から、次のようなメールが届く。
1.スマートフォン用の Googlebot が http://arakan60.mydns.jp/ でのサーバーエラーの増加を検出しました Message type: [WNC-628900]
 
2.http://arakan60.mydns.jp/ でのサーバーエラーの増加を Googlebot が検出しました  Message type: [WNC-786101]
 
3.http://arakan60.mydns.jp/wordpress/ でのサーバーエラーの増加を Googlebot が検出しました  Message type: [WNC-786101]
 

 

Excel CSVファイルの取込みで、文字化けする時の対処方法

Search Console からダウンロードしたcsvの文字化け対策
方法 ①:メモ帳で治す。
方法 ②:Excelで治す。
方法 ③:Google ドキュメントでダウンロードする。
 
Google Search Console から検索アナリティクスなどのデータをダウンロードし、エクセルで使用した場合、日本語が文字化けする。
以下に、この対策を記載。

 

PHPで、PCとスマホによってページを振り分ける

Raspberry Pi + nginx = Webサーバー
簡易型 モバイルフレンドリー対策 の実施
 

Search Console から 『http://arakan60.mydns.jp/ での「404」ページの増加』 というメールが届く。Message Type [WNC-658800]
内容は、

404(見つかりません)エラーを返す URL の数が著しく増加したことがスマートフォン用 Googlebot で検出されました。該当するページがパソコン向けサイトにあり、モバイル ユーザーにはエラーが表示される場合、ユーザーの利便性が低下していることになります。